お掃除商売 入門

ズブの素人から、凄腕ハウスクリーナーを目指します。

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準備篇2

作業車について

実際にお掃除商売をするうえで必要となってくるのが作業車(営業車)です。
小回りが利いてある程度の積載ができる軽自動車のワンボックスがベターです。
特に都市部においては駐車スペースの問題があり、普通車は駐車できないが軽自動車の駐車スペースならあるというケースがあるので重宝します。ただしそれほど駐車スペースの心配をしなくて済む地方での営業を考えている人や、少しでも荷物をつみたい、軽にのっていると疲れるので普通車がよい、などと言う場合はこだわる必要はないでしょう。

またどうしても作業車購入資金が工面できないなどという人もいるでしょうがその場合は通常車両を工夫して使いましょう。つみ方や荷物のチョイスをくふうすればなんとかなります。

ただでさえ起業時にはお金がかかるのですから何とか工夫してコストはおさえたいものです。
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  1. 2010/05/19(水) 00:19:04|
  2. 準備編
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準備編 1

スキルの身につけ方

お掃除商売で独立するにあたり清掃技術を身につける必要があります。どこでみにつければいいでしょうか?

まず考えられるのは実際にビルメンテナンス会社、ハウスクリーニング会社で社員またはアルバイトとしてお金をもらいながら技術習得することです。

ただし与えられた役割の分のしか習得できない為、幅広い技術を覚えるには時間が掛かる、スタッフとして勤務するとある程度の勤務期間を期待され、短期間での独立がしづらくなるなどのデメリットがあります。

その他にも独立開業マニュアル等を参考にして自分なりに技術習得するなどの方法がありますが、いずれにしてもひとつでも多く作業をこなして自分なりに体に叩き込むことが必要となります。

テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/01/23(土) 22:29:29|
  2. 準備編
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基礎知識編 4

どのぐらい稼げるのか

お掃除商売、ハウスクリーニング業でどのぐらいかせげるのでしょうか? ひとつ基準があります。月の売り上げ50万円です。とりあえずこれだけあれば経費を差し引いても生活できるレベルです。一月25日稼動するとして、1日あたり2万円の売り上げ。それほど高いハードルではありませんし、順調に仕事があれば、独立した次の月あたりには自然と達成しているでしょう。

しかし独立したからにはもっと稼ぎたいと思う人がおおいのではないでしょうか。結論を先にいうと、一般的なハウスクリーニング業で、一人で作業するなら100万円くらいまでは可能なのではないでしょうか?それ以上になると、かなりハードであったり、特殊な作業が必要となってくることでしょう。

売り上げアップのために何をするべきか、フォロー編で詳しく述べます。
  1. 2009/05/11(月) 21:39:19|
  2. 基礎知識編
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基礎知識編 3

資格は要りません

ハウスクリーニング業を開業するのに、資格、免許は必要ありません。任意のハウスクリーニング業界団体が発行する資格はいくつかありますが、さしあたって必須というわけではありませんし、ユーザー、特に個人客で気にする人はいないでしょう。モチベーションをあげたい、とりあえず名刺に記載したいと言う人もいるでしょうから、あながち否定するものでもありません。ただし 資格とは名ばかりで実態はフランチャイズチェーンのフランチャイジーと同義語と言う場合もあるので、注意が必要です。

ビルクリーニングをやりたいという人もいるでしょうが、こちらはどちらかというとビルメンテナンス業のほうにカテゴライズされると思います。厳密にハウスクリーニング業とビルメンテナンスの清掃業とのあいだに線引きがあるわけではなく、個人で開業している業者の場合でもビルメンテナンスに近い仕事依頼があるのは良くあることです。ビルメンテナンス中心で業務展開していくためには機材購入や人材の確保が大前提となるので、限りなく少ない資本で短期間に独立したいと思っているひとには、現実的ではありません。 ビルメンテナンスの清掃関連資格ではビルクリーニング技能士という国家資格がありますが、実務経験が必要です。
  1. 2009/05/07(木) 00:49:47|
  2. 基礎知識編
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基礎知識編 2

建物全てが潜在的な営業対象

一般的な1戸建て住宅、集合住宅、共用部分、オフィスビル、各種施設etc・・・あらゆる建物全てが掃除を必要し、顧客になりうる可能性があります。つまり無限大です。たとえば、一般家庭を例にとって見ましょう。まず引越し前の引渡し清掃、エアコン内部の洗浄清掃、キッチンクリーニング、レンジフードクリーニング、キッチンシンクの研磨クリーニング、トイレクリーニング、トイレの換気扇分解クリーニング、ガラスサッシクリーニング、クロスクリーニング、カーペットクリーニング、照明器具クリーニング、バルコニークリーニング、雨戸クリーニング、浴室クリーニング、浴槽エプロン洗浄クリーニング、洗濯機クリーニングetc・・・

きりがないのでこのぐらいにしますが、例にあげたのは実際に業者がお掃除の対象とするところであり、顧客が依頼するところなのです。それだけニーズがあるということであり、需要がまだまだ拡大するマーケットといえます。なぜなら今でこそハウスクリーニングの認知度があがりつつありますが自分が実際に依頼した経験のある人は少数派でしょう。価格面からいえば、依頼しやすいサービス業の一種であり、掃除は必ず必要なものですので、敷居はそれほど高くないはずです。

にもかかわらず、なぜねむったままのマーケットなのか?これから徐々に述べていきます。
  1. 2009/05/05(火) 21:40:45|
  2. 基礎知識編
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